さぽろぐ

  暮らし・住まい  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


天塩川と中川町 › 2006年12月21日

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年12月21日

天塩川は、もう春?

天塩川のようすが、一気に変化したではありませんか!

このまま結氷するかと思っていましたが、なんと川が開けました。

今日は朝からプラスの気温。
この暖気で道路の雪も解けてきましたが、川まで解け始めたのでしょうか?



写真は、中川橋から上流方向を撮影。


昨日は雪と氷で覆われていた水面が、すっかり見えているのにはびっくり。
春の解氷を待たずに、もう解氷したかのようです。

では、昨日までの雪はどこに行ったのでしょうか?



写真は、中川橋から下流方向を望遠レンズで撮影。


「おぉー。」
遠くのほうにあるではないですか。

詰まっていた雪が下流へと押し流されていったようです。
ここから先は動いていないようなので、暫くはこのままの状態かな?

どうなる?天塩川。



中川町では、天塩川の解氷日時を当てて、マチの農産物や特産品をもらっちゃうクイズ「天塩川 春・発信 in なかがわ」を行っています。
詳しい情報は、イベントのホームページ http://www.teshiogawa.jp/  をごらん下さい。
  


Posted by サッコタン at 18:20Comments(0)天塩川

2006年12月21日

助かれよ、エゾシカ!

今日の午後3時ごろ、「天塩川でシカが溺れているらしい。」との情報が入り、現場に駆けつけました。

場所は、中川橋の下流2km付近。
どうやら凍った天塩川の上を歩こうとしたエゾシカ2頭が、氷が割れて下に落ちたようです。



写真は、天塩川の真ん中で氷にはまる2頭のエゾシカ。


時おり前足を上げて氷の上に這い上がろうとしますが、氷がまだ軟いのか登ることができません。
人の手を貸そうにも岸から40~50mぐらい離れており、棒やロープの届かぬ距離。
「がんばれ。もう少しだ。」とシカに声を掛けるぐらいしかできません。



写真は、川から上がろうとするエゾシカ。


20分ぐらい川岸から見守っていましたが、状況は好転しそうにありません。
水も冷たいでしょうから、野生のシカといえどもそう長くは持たないかもしれません。
最後を見届けるのは辛いので「助かれよ」と祈りつつ現場を後にしました。

川を横断するエゾシカは見たことがありますが、氷の下に落ちたシカを見たのは初めて。
自然界では時折あることなのでしょうが・・・。

助かって欲しいですね。



中川町では、天塩川の解氷日時を当てて、マチの農産物や特産品をもらっちゃうクイズ「天塩川 春・発信 in なかがわ」を行っています。
詳しい情報は、イベントのホームページ http://www.teshiogawa.jp/  をごらん下さい。
  


Posted by サッコタン at 16:35Comments(0)中川町/自然