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天塩川と中川町 › 2006年12月08日

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年12月08日

クビナガリュウが2体分!!

二日続いてクビナガリュウの話題とは・・・自分でもビックリです!

今日の北海道新聞第2面に、中川町で昭和48年に発見されたクビナガリュウが、実は推定体長6mと8mの2体分だったことが載っていましたね。

展示・研究している中川町エコミュージアムセンターに聞いたところ、当時はパワーショベルを使った大掛かりな発掘作業を行い、破片を含め320点の化石を見つけたそうです。・・・が、よもや2体分あるとは誰しも想像もつかなかったことでしょう。



写真は、2体分だと確認されたクビナガリュウ(エラスモサウルス科)の化石です。


まあ、頭の化石が2つ出てきたとか、前ヒレが4つあるとかならすぐにわかるでしょうが、背骨やヒレ、肋骨など一部しか見つかってませんからねぇ。

ごちゃまぜなら仕方ないって感じですよね。やっぱり。

でも、この難題を見破った人もすごいけど、どうして2体も同じ場所に沈んでいたのだろう?

クビナガリュウの墓場だったのかなぁ・・・。

ひょっとして、エゾテウシス・ギガンテウス(これまた中川で発見された全長5mの巨大イカの化石)に捕まり、巣に連れて行かれて食べられていたとか・・・。

うーん。謎が謎を呼ぶ。

【エゾテウシス・ギガンテウスをうっかり変換したら「蝦夷テウシス・義眼手薄」だって・・・。なんかすごいかも。】


中川町では、天塩川の解氷日時を当てて、マチの農産物や特産品をもらっちゃうクイズ「天塩川 春・発信 in なかがわ」を行っています。
詳しい情報は、イベントのホームページ http://www.teshiogawa.jp/  をごらん下さい。
  


Posted by サッコタン at 17:53Comments(1)中川町/化石